恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか
【読み】
こひすてふ わがなはまだき たちにけり ひとしれずこそ おもひそめしか
【テーマ】恋
【作者】 壬生忠見 (みぶのただみ)
【出典】 拾遺集
意訳
どこからバレタ!
私が恋をしているって噂がもう立っているよ。
人に知られないように 心 密かに思い始めたのに。
壬生忠見 (みぶのただみ)
生没年不詳
第30番の歌人である壬生忠岑(みぶのただみね)の息子。
三十六歌仙の一人
百人一首【読み】
こひすてふ わがなはまだき たちにけり ひとしれずこそ おもひそめしか
【テーマ】恋
【作者】 壬生忠見 (みぶのただみ)
【出典】 拾遺集
どこからバレタ!
私が恋をしているって噂がもう立っているよ。
人に知られないように 心 密かに思い始めたのに。
生没年不詳
第30番の歌人である壬生忠岑(みぶのただみね)の息子。
三十六歌仙の一人