5 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 百人一首 2018.08.06 2018.05.25 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき 【読み】 おくやまに もみぢふみわけ なくしかの こゑきくときぞ あきはかなしき 【テーマ】 秋 【作者】 猿丸大夫 【出典】 古今集 目次 意訳猿丸大夫 意訳 人里離れた山の中で、散ったもみじを踏みわけながら鳴く鹿の声 鹿の切ない鳴き声を聞くと特に秋の悲しさを感じる 猿丸大夫 藤原公任が選んだ三十六歌仙のひとりに上げられているが、生没年など詳しいことはまったく記録にない謎だたけの人物です。