ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れ
【読み】
ゆふされば かどたのいなば おとづれて あしのまろやに あきかぜぞふく
【テーマ】 夏
【作者】 後徳大寺左大臣(ごとくだいじのさだいじん)男性
【出典】 千載集
意訳
後徳大寺左大臣 (ごとくだいじのさだいじん)
本名:藤原実定 (ふじわらのさねさだ)
小倉百人一首を選んだ藤原定家(ふじわらのていか)とは、母方の従兄弟にあたる。
百人一首【読み】
ゆふされば かどたのいなば おとづれて あしのまろやに あきかぜぞふく
【テーマ】 夏
【作者】 後徳大寺左大臣(ごとくだいじのさだいじん)男性
【出典】 千載集
本名:藤原実定 (ふじわらのさねさだ)
小倉百人一首を選んだ藤原定家(ふじわらのていか)とは、母方の従兄弟にあたる。